震災25年 神戸・防災「そなえとう」プロジェクト(@神戸総合運動公園)神戸市

震災25年 神戸・防災「そなえとう」プロジェクト(@神戸総合運動公園)

震災25年 神戸・防災「そなえとう」プロジェクト(@神戸総合運動公園)

『震災25年 神戸・防災「そなえとう」プロジェクト』として、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場にて、ドローンの飛行実験を実施しました。当日(6月9日)は「兵庫県フェニックスラグビーフェスティバル」が開催されており、競技場では、兵庫県社会人選抜VS兵庫県クラブ選抜の熱い試合が繰り広げらておりました。
ハーフタイムの10分間、スピーカーを搭載したドローンを飛ばし、上空から、①6月は土砂災害防止月間である旨、②日頃からの災害情報への注意、③災害時の早めの避難を、英語と日本語で呼びかけました。
災害時にドローンを有効に活用するため、機会があることに飛行実験を実施していきます。

ブース出展第2弾!!

ブース出展第2弾!!

競技場の外では、『震災25年 神戸・防災「そなえとう」プロジェクト』のブース出展第2弾として、小型ドローンの操縦体験・土砂災害VR体験ブースを出展しました。
たくさんの子どもたち、屈強なラガーマンにも、楽しみながら、ドローンの操縦と、土砂災害からの早めの避難の大切さを学んでいただきました。

ご自宅は大丈夫??これから出水期!!ハザードマップを確認しよう!!

ご自宅は大丈夫??これから出水期!!ハザードマップを確認しよう!!

小型ドローン操縦の順番待ちの間、子どもたちには、お母さん、お父さんにも協力してもらい、神戸市ハザードマップを学んでもらいました。マップを見ながら、自宅の位置にシールを貼ってもらい、土砂災害警戒区域(イエローゾーン)、土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)に自分たちの家が入っているのかどうか、改めて、確認してもらいました。
神戸市では、毎年6月に広報紙KOBE防災特別号「暮らしの防災ガイド」を全戸配布しております。
大切に保管していただき、日頃から目を通して、イザというときのために、万全の備えをしましょう!!!

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