エルニーニョ現象とラニーニャ現象

神戸市防災気象官(気象防災アドバイザー)がお届けする気象に関するトピックス Vol.14

6月28日、近畿地方の梅雨明けが発表されましたが、これは記録が残る1951年以降最も早い梅雨明けとなっています。(最終的な梅雨入り・明けは、後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、期日が変更される場合があります。)
この早い梅雨明けの要因の一つとして、昨年秋から続いている「ラニーニャ現象」が挙げられています。
今回は、日本を含め世界中の異常な天候の要因となり得ると考えられているエルニーニョ現象とラニーニャ現象について解説いたします。

詳しくはこちらをご覧ください。

PAGETOP